ブログを作ったら管理しなきゃいけない部分が増えちゃうしなぁ…
と消極的だったのですが、ニコニコ動画中にコメ返ししたくなる内容がたくさんコメント投稿いただきました、ありがとうございます。

そのコメントに対して返信をするのに動画を作ったりしたら本編が進まないし、
初見の方には不必要な動画になってしまうと気がついたのでブログを作ることにしました

↓ どの記事にコメントするか迷ったらメモ帳へどうぞ ↓

☆びわのたねメモ帳 4月号☆

2018年4月13日金曜日

旅行2日目

乗り物に乗っている間は詰将棋のミニ冊子を読んで練習しています。
家にいるよりお出かけ中の方が詰将棋に関しては眠くならず、
勉強がはかどります。

ということはバスのサービスデーなんかに一日乗りまわって
詰将棋を解くといいのかな~などと空想しました。



カウントダウンが進んでいるシュうぇッチマンさんのブログを見ると、
応募受付は4月15日の日曜日、正午からと情報が追加されていました。

普段ならNHKのテレビ対局を見終わったタイミングだと
覚えやすいのですが、お出かけしていたら逃してしまいそう、
田んぼとかでお昼のサイレンが鳴ったりしてくれないかな…

月初めに出かけた小豆島ではお昼に放送があったけど、富山はどうかな。

2018年4月12日木曜日

富山旅行へ出発

何とか詰将棋解答選手権の良い結果を残すことができて
ほっとしたので翌日から急いで旅行の計画と準備に費やしていました。

以前、日本海で新種クリオネ発見というニュースで知った
魚津水族館と今の時期の生きたホタルイカを見に出かけます。
今回は去年の天童と違って将棋に関する観光はあまりないので、
日記は5分間の休憩ブログのほうにイラストや画像を載せておきます。

biwanotane-be-happy.blogspot.jp

一晩乗っていれば富山駅に着くバスもあったのですが、
今回はしんきろう自転車道に行きたくて電車を利用しました。
久々に自転車に乗って海岸沿いの道をのんびりお散歩してみたいです、
ただ今週末まで天気が持つか心配だなぁ。窓から見る空は薄曇りです。

2018年4月7日土曜日

やったよ!

初級戦、全題正解できました

サンドイッチの喫茶店に寄ったらそのまま対局になったので
ブログに書いて報告するのが遅くなって心配かけました。

途中つまづいて正解はできたけれど、時間ギリギリでした、
次回は一般戦にチャレンジできるように勉強がんばります。
解答は選手権のブログで発表されるまでは伏せておいて、
ここでは出場した感想と次回に向けて気づいたことを書きます。

出場した感想

将棋教室の仲間同士で参加しているのか、女性のグループも数組。
知り合いの人も出場していました。

びわのたねが最初の1手詰を解いたとき、もう何人かが
全問を解き終わって順位を決めていました。
将来はプロ棋士を目指しているみたいな小学生もいました。

今回の初級戦ではたくさんの人が40分の持ち時間の
半分も時間を使わずに会場を出ていきました。

残った人たちは私を含め書いたり消したり駒を並べたり、
必死で考えてる音が聞こえてきました。

退室者が途絶えて、それでも時間は経っていきます。
残り時間を10分、5分と告げられて、
ついに「残り1分です」と言われたとき、
私は5問目が解けなくて真っ青になってました。

5問目がなかなか解けなかったので先に6問目をといてあったのです。
これは今まで予行演習をしてあったので本番でも順番を変えて
苦手を後回しにできたので、練習の甲斐があったと思いました。


桂馬が2つ並んだ問題で玉が逃げられなくなっているのを、
考えている間、一つの桂馬の利きはわかっていても、
別の詰ませ方を考えるともう一つの桂馬の利きはわかって
最初に考えていた桂馬の利きを忘れてしまっていたのです。

なので正解の手を指しても玉が逃げてしまうと勘違いして、
初手はこれしかないはずだけど、なぜ詰まないのかと
まだ気づいてない手があるのかなと、右往左往していました。

やっと玉は横にも斜めにも逃げられないと気づいて、
解答時間が尽きるのと同時に答えを書きました。
あと数秒遅かったら5問目は答えられないところでした。

こんな状況だったので、見直す時間がありませんでしたが、
解きながら確認はしてありました、なので思い込みがなければ
他の問題も正解できているはず…と退室して発表を待ちました。


次は一般戦を目指そう

これは会場で会った知り合いにも宣言したので、
ぜひ来年は一般戦の問題を解けるように詰み手筋の
練習をしようと思います。

参加賞でもらった詰将棋の冊子をさっそく読むと、
打ち歩詰め回避の香不成という手筋がでてきました。
これは今までなかった考え方です。

前回は5手詰が合っているかわからないまま解答欄を埋めたら
たまたま正解だったというラッキーでしたが、
今回は5手詰も確信を持って答えることができました。
びわのたねでも練習したら成長できたと自信がつきました。

2018年4月6日金曜日

申し込みカウントダウン

さっきシュうぇッチマンさんのブログを見たら
7月にイベントをすると決まったので申し込み10日前から
カウントダウンをするとお知らせが出ていました。

10日前って6月とかじゃないです、今日から!
4月15日に受付を開始です。

何にでもしっかりとした準備、強い人はこういうところが違うのかな。
今ごろカレンダー買うべきだったかと迷っている私とは大違いです。
アマチュア視点で開発された将棋勉強法「ピリ将メソッド」を
教えてもらえるイベントなので行ってみようかなと思います。

2018年4月5日木曜日

大会や試験前のプレッシャーを回避する

自分をプラスで見るかマイナスで見るか

あと1日…松岡修造さんの日めくりカレンダー「まいにち修造!」
なんで買わなかったのだろう。と今ごろ気づくびわのたね。 
応援の言葉をいただいても まだ焦っている

全問正解できるかギリギリのライン

詰将棋解答選手権の練習はいつも時間が足りなくなります。
去年はもっと時間が足りなくて、後半の5手詰めは解けなくて、
勝手読みでも何でもいいから白紙解答を避けるつもりで
前半見直しの後の10分ほどで書いた答えがたまたま正解、でした。

今年は大体解けるけど、どこかで詰まってしまい時間が足りないので、
当日の問題が自分の得意に相性がいいかどうかがキモという気もします。
問題なんて毎年変わるのだから、過去問の練習は気休めかもしれない、
でもこの回は解けたぞという自信があれば落ち着いて当日を迎えられる。

楽々と初級がとけるなら一般の部にレベルアップするべきだし、
勉強をがんばるには今の状況は一番いいのかもしれないです。

びわのたねを自分が好きと思うか嫌いと思うのかは、
催眠術に気づかずに自分からかかっているようなものかなぁ。

問題を解く前から勝負は始まっている

私の場合、大会は順位を競えるレベルではなくて、自分の能力との勝負
シュうぇッチマンさんの今週のメルマガに関連した記事を読みました。
http://www.piri-girl.online/entry/2018/04/04/070000
気弱にならずに自信をもって
「したい」ではなく、「している」というイメージを持つのが良いみたい。

メルマガと両方読んで、元気づけられました。
メルマガでは「負けたくない」と思うことについても書かれています。

2018年3月31日土曜日

☆びわのたねメモ帳 4月号☆

4月7日は初級・一般の詰将棋解答選手権

動画以外で何かコメントしたいとき、
内容的にブログのどこにコメントしていいか迷ったときなどに、ここをお使いください。

以前の3月号はこちら→ https://biwanotane.blogspot.jp/2018/03/blog-post.html

詰将棋解答選手権のあとは、実戦での得意戦法づくり
棋譜並べや視聴者さんとの対局で勉強していきます。